「朝ズバッ!」アメリカを利用する媚中派・加藤紘一
2006.05.10 Wednesday 00:07
くっくり
みのもんた
「あれですか、第二次世界大戦、東京裁判、ありましたよね。東京裁判の結果を否定するような動きが出てくるのは、やっぱりまずいんじゃないかということですか?」
加藤紘一
「私はそう思います。まずいです」
みのもんた
「なるほどね。と、それが対中国とか、東南アジアとか、朝鮮半島に対しても大きな影響が出ちゃってるよってことですね?」
加藤紘一
「うん、それから、対アメリカでも出始めたでしょ、と」
みのもんた
「なるほど。その路線はどういうふうにきちっと、小泉以降しなきゃいけないと思いますか?」
加藤紘一
「あの、前の戦争はやはり日本の誤った戦争だと思います、と。そこを認識はっきりすること。で、なぜそんな間違いをしたかと言うと、ま、例えば櫻井よしこさんなんかは、『アメリカにおびき寄せられてあんな間違いをしたんです』ってことを言うんだけど、それはないでしょう、と(同意を求めるように岸井の方を見る)。一つの大きな国だし。ま、そこに至った歴史をみんなよく勉強しなきゃいかんと思いますね」
みのもんた
「そうすると靖国問題というのは、次の総理になる人は当然…?」
岸井成格
「そのことですよ。靖国が基本なんですよ、全て」
加藤紘一
「靖国神社に参拝は私はするべきでないと思います。極めて慎重にしなければいけない」
岸井成格
「ただ、あの戦争が間違ってたつって謝罪までっていうのは、今まで政府は一貫して何回も言ってきてますよね?」
みのもんた
「中国に対してもそうですよね」
加藤紘一
「それはね、謝った後にしばらくそれでじっとこらえりゃいいんだけど、『でもイギリスもやったじゃないか』とかね、『でもおかげで朝鮮半島に義務教育と、それから鉄道敷いたね』みたいなことを言っちゃうから」
岸井成格
「閣僚とか党役人とかがね」
加藤紘一
「岸井さんも奥さんとケンカした時に、男としてバシッと謝っときゃいいんですよ。謝ってじっとこらえりゃいいんだけど、『でもお前だって』って言うでしょ(一同笑)。そうすると、『あなた謝ったの?』と必ずそうなりますよ」
岸井成格
「まあね、そうですよね(笑)」
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