「TVタックル」中韓の部分を少し紹介

2006.05.09 Tuesday 00:11
くっくり


高市早苗
「日本は世論の後押しないと動かない。調査船の時、『小泉が靖国神社に行くからこんなことになる』と言ってるキャスターがいた」
三宅久之
「日韓併合に反対したのは清国だけ。あとは皆アジアが安定すると言って賛成した」
松木謙公
「韓国は与野党で竹島の特別委員会を作ってる。日本もやるべき」
福岡政行
「竹島問題は未来志向で……(未来志向って何?と一部から突っ込まれる)、島でなく岩礁なんだから……(島ですよ!と全員から突っ込まれる)」
松原仁
「領土問題は1センチ譲ったら全部失う」
世耕弘成
「領土問題は理屈じゃない。譲っちゃいけない」
勝谷誠彦
「(韓国と)戦争すればいい。自衛隊は何のためにある?国土と国民を守るため。国土と国民がいま侵略されてるんだから」
福岡政行
「みんなで仲良くやればいいじゃない。勝てもしないのに……」

【中国編】

<VTR>

 中華思想の国、中国。
 政権発足5周年を迎えた小泉首相の発言。
 「よその国が『参拝してはいけない』と言い、それに日本人が同調するのは理解できない」「(中韓は)将来、『なぜこういう問題で首脳会談をしないなどと、おかしなこと言ったんだろう』と後悔するときが来ると思う」

 3月末に日中友好7団体の代表団が訪中。胡錦濤が『重要講話』。
 「日本の指導者が『A級戦犯』をまつる靖国参拝をやめるのなら首脳会談を開く用意がいつでもある」

屋山太郎
「元総理大臣を呼びつけて講話。朝貢外交」
青山繁晴
「バラバラの親中派を呼んで、バレバレなことをした。これで日本で中国の言うことを聞こうという勢力が伸びるはずがない」

 ところがそんな胡錦濤に対し、橋本元首相は
 「話を率直に受け止め、日本への一つのメッセージとして受け止める」

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