2006.03.30 Thursday 00:28
くっくり
彼は演説で、「共産主義者要注意人物名簿を読みなさい。そうすれば毛沢東時代の中国では、赤ん坊を食べはしなかったが、土地の肥料にするために赤ん坊を茹でていたことがわかるだろう」と述べた。
【北京29日共同】中国で1980年代に政府系研究機関、中国社会科学院の日本研究所長を務めた国際問題研究家、何方氏がこのほど、日中間で対立が続く「歴史認識問題」を両国関係の基礎にすべきではないとの見解を表明、異例の論評として注目されている。
小泉純一郎首相が靖国神社参拝を繰り返す中、中国政府は「歴史に対する正しい認識は日中関係の基礎」と強調しており、論評は中国国内で論議を招く可能性もある。
何氏が見解を示したのは、学術誌「社会科学論壇」3月上期号のインタビュー。日中関係について「歴史問題への認識を日中関係の基礎にすれば(関係改善は)極めて困難」と分析。「(歴史問題で)両国関係の悪化を招くことが中国の戦略的利益にかなうだろうか」と懸念を表明している。
(共同通信) - 3月29日7時42分更新
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