遺棄化学兵器問題〜兵器引継書を盾に値切るべし

2006.05.08 Monday 00:22
くっくり



・要員宿舎は2LDKの豪華版で、プールなどのスポーツ施設が併設される予定(事業終了後の払い下げを見越し、地元当局から強い要望があった)。

・中国はハルバ嶺に軍医療班を派遣しているが、絆創膏1枚でも日本人スタッフには「(解毒剤などが入った)段ボール3箱分の医薬品がセット売り」。しかも、なぜか産婦人科医を含む医師団は北京から送り込まれ、これら全経費が日本負担となっている。

・処理施設建設予定地の吉林省ハルバ嶺は、ロシアや北朝鮮国境に近い地政学上の要衝。 与党からは事業終了後に中国側が施設解体に応じず、人民解放軍の弾薬保管やミサイル格納などに転用する可能性を指摘する声が出ている。

・中国側は新たにヘリポート建設を要求してきたほか、 五万−七万キロワットの処理能力を持つ変電所の建設を非公式に打診。 三十万−四十万発の化学兵器処理に必要な変電所は数千キロワット規模とみられており、中国側の要求は大幅に上回っている。

・処理施設建設予定地の周辺道路や施設内の道路は、すでに数十トン級の戦車や装甲車が通行できるほど頑丈に舗装されていることが判明。


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※参考リンク
 ・ゆすり・たかりの標的日本>「中国の場合」 前野 徹「第四の国難」扶桑社 より

※拙ブログ関連エントリー
 ・05/10/31付:私たちの血税がまた中国に無駄に流れようとしている
 ・05/11/12付:遺棄化学兵器問題〜日本にたかる中国
  (山谷えり子さんの国会におけるGJ発言も掲載)

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