福田康夫まとめ ええとこあらへん!

2007.09.15 Saturday 03:36
くっくり


 さらに寛容の心が大切だ。
 国を率いるには強い指導力が肝心だが、「われこそが正しい」と思い詰める偏狭さは国を誤らせかねない。国内にも外国にもさまざまな意見、価値観、感情があることを理解して初めて、説得力が生まれる。
 人々に親しまれる大衆性はいいが、品格を失えば国民としては恥ずかしい。
 そして、ねばり強さと気力、胆力だ。重責の圧力に耐えられるのはもちろん、参院で多数を握る民主党の小沢代表らと渡り合い、必要なら大胆な妥協をする。政権選択をかけて総選挙に打って出る勇気もなければ、国民の信は得られない。
 体調を崩して入院した安倍首相には同情を禁じ得ないが、途中で責任を投げ出すような首相だけは願い下げだ。

 「麻生はダメ!福田にしよう!」。何とまあわかりやすい!

 「『われこそが正しい』と思い詰める偏狭さ」って、朝日にこそ当てはまる言葉やんか。あんまり笑わせんといてほしいわ。

 いずれにしても福田さんが総理大臣になったら、朝日は攻撃しづらいでしょうね。これまでとは一転して、小沢叩きを始めたりするんでしょうか?
 突然「体制寄り」の新聞になったら笑うわ(^_^;
 (逆に産経が突然「反体制」になったらこれも笑うんですが)


 以下、雑ですが、主に外交問題における福田さんの功績(?)やスタンスをまとめてみました。


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(1)アジア外交

福田氏、小泉外交の修正に強い意欲(産経06/4/25)(すでにリンク切れ。

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