2007.09.15 Saturday 03:36
くっくり
さらに寛容の心が大切だ。
国を率いるには強い指導力が肝心だが、「われこそが正しい」と思い詰める偏狭さは国を誤らせかねない。国内にも外国にもさまざまな意見、価値観、感情があることを理解して初めて、説得力が生まれる。
人々に親しまれる大衆性はいいが、品格を失えば国民としては恥ずかしい。
そして、ねばり強さと気力、胆力だ。重責の圧力に耐えられるのはもちろん、参院で多数を握る民主党の小沢代表らと渡り合い、必要なら大胆な妥協をする。政権選択をかけて総選挙に打って出る勇気もなければ、国民の信は得られない。
体調を崩して入院した安倍首相には同情を禁じ得ないが、途中で責任を投げ出すような首相だけは願い下げだ。
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