朝日新聞曰く「東京裁判を知らない人が靖国参拝に賛成している」
2006.05.03 Wednesday 00:35
くっくり
朝日新聞の最近の世論調査で、驚くような結果が出た。聞かれた人の7割、とくに20代の9割が東京裁判の内容を知らなかった。そして、東京裁判や戦争についての知識の少ない人ほど、今の靖国神社のあり方を是認する傾向がある。
歴史を知らずして、過去を判断はできない。まずは歴史と向き合うこと。東京裁判60年を機会に、改めてその重要性を考えたい。
「東京裁判は不当だった」というのは確かに多くの政治家が(政治家だけでなく多くの日本人も)言ってますが、だからって「戦後処理をやり直せ」とか「講和を再交渉しろ」なんて誰も言ってないでしょ。飛躍しすぎや。印象操作や。
中国や韓国みたいに、それぞれ条約で決着済のことをガタガタ言うような国とは違うんですから。
「東京裁判や戦争についての知識の少ない人ほど、今の靖国神社のあり方を是認する傾向がある」?
私はこれでもある程度知識はあると思ってるんですが。そんな私も今の靖国神社のあり方を是認してますが。
いろんなブログや掲示板の書き込みを見てましても、逆に「東京裁判や戦争についての知識のある人ほど、今の靖国神社のあり方を是認する傾向がある」ように思えるんですが。
そうですか、そんな私たちは少数派ですか。
「日本軍による虐殺や関東軍の謀略などが裁判で初めて明るみに出た」?
虐殺って南京事件のこと?中国(国民党)の謀略と言うならわかるけど。
それに関東軍の謀略と一口に言うけど、例えば裁判で断罪された満州事変について、満州国は関東軍が一方的に押しつけた傀儡国ではなかったことを裏付ける史料も存在しているんですが?
(R.F.ジョンストン著「紫禁城の黄昏」。あらましは「満州国と日本軍との関係」渡部 昇一・上智大教授の見解を参照。この史料は東京裁判に提出されましたが、証拠として採用すると戦勝国にとって都合が悪いから却下されました)。
「裁判を否定したところで、日本の過去が免責されるわけでもない」?
[7] << [9] >>
comments (8)
trackbacks (4)
<< 遺棄化学兵器問題〜視察はかなったが……
憲法記念日社説&青山氏の北朝鮮情勢予測 >>
[0] [top]