「アンカー」エネルギー難に新たな希望&参院選ぼやき
2007.07.26 Thursday 01:35
くっくり
“青山さんに聞きたいこと”大募集!
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FAX 06-6361-1234
____________________________内容紹介ここまで
メタンハイドレート、すごいですね。出演者一同も驚きの連続でした。
私は文系でこういうことはさっぱりなんですが、本当に実用化されたら嬉しいですね。
しかし、青山さん率いる独立総合研究所もいろんなことやってるんですね〜。メタンハイドレートの件はこちらに載ってます。
今日の“ニュースDEズバリ”、実は独立総合研究所の広報の一環だったりして(^_^;
いちおうフォローしときますと、メタンハイドレートについては「まったく新しい試みなので、官庁や学界に抵抗や異論が多く、正直、苦労している。独研は、みずからの利益は考えずに、国民益と国益のために取り組んでいることを、あらためて話す。実際、この仕事は独研にとっては膨大な赤字だ」とのことです(青山さんのブログ5/22付)。
ここから先は私のぼやき。
今度の参院選、各メディアとも「天下分け目の」なんて大袈裟なキャッチフレーズを付けてるわりに、争点はと言うと野党とメディアがほとんど年金問題一色にしてしまってて、かなりおかしな選挙になってませんか(今日は青山さんにはこのへんのところ、もっと突っ込んでほしかったんですが)。
年金については各党で細かな方策の違いはあっても、「納めた分はきっちり国民に払われるようにする」という目標は当然一致してるわけです。
だったら与野党が協力してやればすむことじゃないですか?わざわざ争点になんかする必要があったの?
それよりも各党で意見が分かれていること、特に憲法改正、安全保障、教育問題、拉致問題、青山さんも指摘された資源の問題など、国の根幹に関わる、これらの問題こそ争点にすべきなのに。
産経朝刊7/25付によれば、米国の若手日本研究学者マイケル・オースリン氏が、米大手紙への7月上旬の寄稿の中で、こう述べたそうです。
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