「アンカー」エネルギー難に新たな希望&参院選ぼやき
2007.07.26 Thursday 01:35
くっくり
青山繁晴
「これベニズワイガニなんですが、これ(カニの右側の白くて丸いもの)、メタンハイドレートの実物です」
村西利恵
「えー」
山本浩之
「そんな近くにいるんですか!メタンハイドレートとカニが!」(一同笑)
村西利恵
「生物がー」(一同笑)
青山繁晴
「生物が生きてるんだから、これは浅い海だとわかりますね。このメタンハイドレートを食ってるもっと小さな微生物がいて、それをこのカニさんが食べてるわけです」
一同
「へえー」
青山繁晴
「だからカニを取るのと同じように、メタンハイドレートをとることができる。この絵も本邦初公開、この番組が初めてです」
山本浩之
「じゃあ太平洋側ほどコストはかからないってことですね」
青山繁晴
「全然コストは違います。もう10分の1どころではないんじゃないかと言われてます」
村西利恵
「素晴らしい話ですね」
山本浩之
「やりましょう、それは。すぐに(笑)」
青山繁晴
「その通り。そして最後に皆さん、言いたいのはね、じゃあさっきの宇宙発電もね、それからこのメタンハイドレートも、なぜ今まで日本できなかったかというと、宇宙開発でいうと、ずっとロケット、ロケット、ロケットでやって来たでしょ。それからこのメタンハイドレートというと、太平洋、太平洋、太平洋でやってきたでしょ。日本はそういう、今までの方針を変えるのが苦手なんです。だから国民の力で、国民合意で方針を変えましょう。そしたら私たちは危機を乗り切ることができる。だから『新しい希望』なんです」
山本浩之
「なるほど。そうか、それで最初のフリップに戻ったんですね、今。あの、今日テレビを見ている小学生の皆さん、この夏休みの自由研究に、このメタンハイドレートをこれ、すれば、一番最先端のリポートです」
村西利恵
「肉眼でも見えるような浅い所ですか?」
青山繁晴
「肉眼ではさすがに無理ですが、さっきのようなハイパードルフィンの画像で見れます」
山本浩之
「ま、今回のように、青山さんにこんなこと聞きたい、あんなこと聞きたいという人はメール、あるいはファックスでお寄せいただきたいと思います。以上、“ニュースDEズバリ”でした」
青山の「ニュースDEズバリ!」
[7] << [9] >>
comments (25)
trackbacks (4)
<< 「ムーブ!」アフガン韓国人拉致事件
小沢一郎ほどアメリカの言いなりになった人はいない >>
[0] [top]