「アンカー」エネルギー難に新たな希望&参院選ぼやき

2007.07.26 Thursday 01:35
くっくり



一同
「おおー」

青山繁晴
「そのためにはちょっと地図を、これも見て下さい」

image[070725-09map2.jpeg]村西利恵
「『世界の分布図』ということですが」

青山繁晴
「これは産総研、産業技術総合研究所という所が作った権威ある分布図なんですが、これあの、ざーっとたとえばここ見ていただくとわかるでしょ。日本列島のとこが一番真っ赤になってますね。これ見ると、何だかわかるでしょ。これ、僕ら子供の頃に習った……」

山本浩之
「環太平洋……」

青山繁晴
「あ、その通り。環太平洋の地震帯ですね。地震が起きる所にこそ、こういうメタンハイドレートがあって、だから地震がないアラビア半島、今、油が出てる所には逆にないわけです」

一同
「ほぅー」

青山繁晴
「これを僕は神様のいたずらかもしれないと言ってて、3番目までいっぱい資源があった所は、この4番目はほとんどなくて、今までなかった日本にはあるんですね」

一同
「へぇー」

青山繁晴
「ところが、こんなにあるんだったらなぜ日本はもっと、すでにやってないのかということが、当然疑問が湧くと思うんですが、これちょっと日本列島見にくいけど、要するにこっち側が、太平洋側ですね、今までこの太平洋側でずっと日本は予算を使ってやってきたんですが、この太平洋側にあるメタンハイドレートはとっても海の深い所にあって、しかもその海底からさらにずっと下の方にあるから、大変な圧力がかかってるから、土砂と混じり合っちゃっててですね、土砂から取り出すのが大変で、コストに見合わないとか、その土砂ごとたくさん取ってしまったら、自然環境が変わってしまうんじゃないかとか、そういう二つの心配から実は進まなかったんですが、今日、初めて見せる絵があって、これほんとにマスメディア、本邦初公開なんですが、太平洋側じゃなくて、日本海の側から全く違うメタンハイドレートが出てるんです。それをちょっと絵で出して下さい」

image[070725-10niigata.jpeg]青山繁晴

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