「アンカー」エネルギー難に新たな希望&参院選ぼやき
2007.07.26 Thursday 01:35
くっくり
image[070725-08vtr.jpeg] このメタンハイドレートは別名、燃える氷とも呼ばれ、温度が0度以下にもかかわらず、火を着けると、ご覧のように燃焼する特性を備えています。
このメタンハイドレートはメタンガスが固体化したもので、最近の研究では、相当量のメタンハイドレートが日本近海の海底に存在していると言われています。
その埋蔵量は、何と現在の天然ガス消費量のおよそ100年分だとか。
燃える氷、メタンハイドレートはいつの日か、日本の未来を救う夢の資源になるかもしれません。
…………………………VTR終了…………………………
村西利恵
「うーん、何とも、かき氷が燃えてるみたいで不思議な映像ですけど」
青山繁晴
「かき氷っていうのもわかるんですけど、僕は実際にこのメタンハイドレートに火を着けて燃やしたことがあります。一回じゃなくて何回か燃やしたことあるんですが、僕も子供たちも大好きなアイスクリームに似てます。だから燃えるアイスクリームと言いたいぐらいなんですけどね。で、これが実は人類の中でいわば4番目の資源なんです。で、これは子供たちと一緒におさらいするとね、その、埋蔵資源、下から取り出す資源というのは、一番最初は石炭だったですよね。次が石油に変わって、3番目が天然ガスですね。今、天然ガスが主流になってるんですが、どうして主流になってるかというと、石油を燃やすよりは、二酸化炭素を出す割合が2割ぐらい低いからですね。その天然ガスというのは、要は主成分はメタンガスです。で、このメタンハイドレート、だから主成分はメタンガスですから、要は天然ガスと同じです。このハイドレートって言葉が難しいからなじみにくいんだけども、このハイドレートっていうのは、要するに水と混ざり合ってるシャーベットのようなものってことですから、要するにその燃える氷っていう、氷の部分って言ってるだけなんですね。ということはこのハイドレート、つまり氷の部分を溶かしたら、普通のメタンガスが出ますから、だから燃えるのは当たり前になるわけです。で、今の話で大事なのはね、最初の石炭、次の石油、それから3つ目の天然ガス、ここまでは日本はないんです。だから僕たちは世代を超えて、日本は資源小国だからって話ばかり聞いてきたんだけど、4番目になったら突然、日本は資源大国になるって話なんです」
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