「アンカー」エネルギー難に新たな希望&参院選ぼやき

2007.07.26 Thursday 01:35
くっくり



一同
「へええ−」

山本浩之
「すごいな」

青山繁晴
「それからもう一つね、皆さんに知ってほしいのは、これ、もともとアメリカがやってて、今アメリカがあきらめちゃったやつなんです」

一同
「えっ」

青山繁晴
「今、予算ついてません。ワシントンにこれも確認しました。どうしてかというとね、このレーザービームがたとえば、ここ飛行機が横切ったら大変でしょ。それから渡り鳥が横切ったら、生態系が変わっちゃうでしょ。だからこれは危ないからできないってことになった。森さんに一昨日それを聞いたら、『青山さん、そここそ大事なところで、我々はこのレーザービームを薄めて、地上に落とすやり方を、すでにもう足掛かりをつかんでます。薄めるから飛行機に当たっても、それから弱い渡り鳥に当たっても大丈夫』」

山本浩之
「じゃ、世界に先駆けて日本がやるってことですか?」

青山繁晴
「全くトップランナーなんです」

一同
「すごーい」

青山繁晴
「知られてないけども、実はそういうことがある。さらにもう一つ、日本にとっては大事な話があって、それはこれです」

image[070725-07moerukori.jpeg]村西利恵
「今度は『燃える氷、メタンハイドレート』とあります」

青山繁晴
「はい。この燃える氷を実は日本がすでに持ってるんです」

村西利恵
「お知らせの後、青山さんに解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、直面するエネルギー問題を救う燃える氷、メタンハイドレート。よろしくお願いします」

青山繁晴
「はい。その氷が燃えてるとこも含めて、まずちょっとVTRを見て下さい」

 …………………………VTR開始…………………………

 一見シャーベットのように見える純白の塊。
 これがメタンハイドレートと呼ばれるものです。

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