「アンカー」エネルギー難に新たな希望&参院選ぼやき

2007.07.26 Thursday 01:35
くっくり



image[070725-05uchuhatuden.jpeg]村西利恵
「それがこちら。『宇宙発電実現へ』」

一同
「えー」

村西利恵
「どういうことですか」

青山繁晴
「文字通り宇宙空間で電気を作っちゃうんです。これ『実現へ』と書いてあるのがとっても大事なところですね。これどういうものか。実はこれもう10年以上前からやってるんですが、意外と知られてないので、まずちょっと図を見て下さい」

image[070725-06sikumi.jpeg]青山繁晴
「これ文字通りですね、宇宙空間に人工衛星を揚げます。で、要はここ(人工衛星)から太陽の光と熱を吸収して、で、一つのやり方は、この人工衛星のところで電気を起こしてしまって、マイクロ波、マイクロ波というのは無線の一種です、その無線で直接電気を送るやり方と、ここに描いてある絵はですね、もう一つのやり方で、太陽の光と熱をレーザービームにして地上に降ろして、ここで水素に変えて、そこで燃料電池というものを動かして、最終的に電気を作るってやり方あるわけですね」

一同
「へえーー」

山本浩之
「それでもうできるんですか?今、おっしゃったやり方でできるんですか?」

青山繁晴
「はい。それでこれ具体的にね、JAXA、日本の宇宙航空研究開発機構、そこのセンター長の森雅裕さん、僕の実は盟友の一人なんですけど、この人に一昨日会って、今、ヤマヒロさんが言われた、『本当に宇宙発電は、日本はやれるようになるのか?番組で喋らなきゃいけないから、本当のとこを教えて』と言ったら、彼はこう言ったんです。はい、出してもらえますか」(パネルの左下、伏せてあった部分が開かれる)

村西利恵
「『実用化は20年後』……」

山本浩之
「20年後か〜」

青山繁晴
「これ、遠いように思うでしょ?遠いように思うけれども、実際にJAXAがまとめたその文書の中に、2030年という具体的な言葉があるわけです。ということは、今たとえば小学校6年生、12才のお子たちが、わずか30代の初めの頃にはもう宇宙から電力が届くことになるわけですよ」

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