「アンカー」エネルギー難に新たな希望&参院選ぼやき

2007.07.26 Thursday 01:35
くっくり



村西利恵
「輸出大国ですね」

青山繁晴
「そこと日本が国家連合を組むとですね、食糧についてはいざという時も補完関係になることができる。で、これを実は農家の方は心配されてる方がすでにいらっしゃるんです。というのは、オーストラリアは巨大な耕作面積を持った農業、つまりコストが安いですから、それが日本に入ってくると、日本の農業よけいダメになるんじゃないか、ということが言われてるんですね。で、その心配は確かにわかるんですが、しかし実際にオーストラリアの耕作現場に行ってみますと、僕も行ってみましたが、要はカンカラに乾いたところで農業やってるわけです。今、オーストラリアは実は干ばつにも苦しんでるんですが、日本のようにみずみずしい自然でやる農業と、オーストラリアの農業とは違うから、たとえば日本のように美味しい米を作ることはできないから、国家連合組んで、オーストラリアの人が日本の美味しい米を食べるようになると、日本の農業、むしろ僕は、やがて勇気づけられる時が来ると思ってるわけですね。このように発想の転換をすると、ニュージーランドやブルネイも含めてですね、その食糧難を克服できるきっかけに少なくともなる。そしてもう一つ言わなきゃいけないのは、さっきのご質問では食糧危機の話だけがあったんですが、子供たちが大人になった時を考えると、ご飯食べるだけではすみませんね。今こうやって(スタジオの)照明が当たってるように、生きるためにはエネルギーが必要です。で、そのエネルギーも実はやがて危機が来ようとしてる。というのは今、日本は食糧どころじゃないぐらい世界からエネルギーを買ってるわけですね、中東を中心に。これを中国やインドがどんどん使い出すとですね、日本はエネルギーを売ってもらえなくなるかもしれない。その時に今度は国家連合でなくて、日本特有の技術力を使ったこういう新しい試みがあるんです」

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