「アンカー」エネルギー難に新たな希望&参院選ぼやき
2007.07.26 Thursday 01:35
くっくり
山本浩之(司会)
「この後は青山さんの“ニュースDEズバリ”なんですが、先週青山さんへの疑問・質問を募集しました。たくさんの御応募をいただきましてありがとうございます。今日はさっそくその中から、いただいた質問に答えていただきたいと思うんですが」
青山繁晴
「はい。今度の日曜はもう参議院選挙なんですね。だからいただいた質問、いい意味で緊張感、緊迫感がある質問が多かったんです。で、僕はその中でちょっと感動した質問もあってですね、今日はそれを取り上げたいんですが、同時にもう夏休みに入ってて、子供たち、これ見てるかもしれませんね。で、今の子供たちが大きくなった時に何が起きるか、その話を今日、その質問に絡めてしたいんですが、今日のキーワードはこれです」
<キーワード>
新しい危機に新しい希望がある
青山繁晴
「これはっきり言うと、今の子供たちが大きくなった頃には新しい危機が来ます、と。だけどその中にこそ、私たちの新しい希望があるという話をしたいと思います」
山本浩之
「はい。視聴者の質問にどう答えるのか。お知らせの後です」
(いったんCM)
山本浩之
「さ、青山さんの“ニュースDEズバリ”、今日は夏休み特別企画として、青山さんに視聴者の方々からいただいた質問や疑問に答えていただきます。ではさっそくお願いします」
青山繁晴
「はい。まず、いただいた数ある質問の中から、僕がちょっと感動した質問から行きたいと思います」
image[070725-02situmon.jpeg]村西利恵(進行役)
「はい、さっそくご紹介します。60代の男性からいただいたものなんですが、『世界の人口は、2050年には92億人になる一方、日本は人口が減少して、国力が低下すると言われています。さらに、世界全体では水不足が心配され、“水”をめぐって戦争になるのではないかという話もあります。水不足は、世界の農産物の生産に支障をきたし、食糧自給率40%程度の日本は、国力の低下とあいまって、食糧難になるのではないでしょうか?』という質問です」
青山繁晴
「うん、これ、僕がどうしてちょっと感動したかというとですね、今度の参議院選挙、やっぱり年金の記録消失を含めてね、年金問題、もちろんすごく大切だけれども、どっちかというと有権者も政治家もこう目先のことでわーっとこう、大変なことになってるっていう状況の中で、ちゃんと遠くを見てる人がいてですね、しかも非常に正確な話をされてるわけです。実際に日本の食糧自給率はもう4割になっちゃいました。これどういうことかというと、私たちがふだん、大人でも子供でも食べてるもののうち、日本で作ってるのは実は4割しかなくて、6割は他の国から入れたものですから、この質問をされた方がおっしゃってる通り、たとえば水がなくなっていって、世界の食糧がだんだんとれなくなったり、あるいは中国やインドがどんどんどんどんご飯を食べていって、世界の食糧が少なくなった時に、もう日本に売らないかもしれない。その時には実際に困ったことになりますよ、それをどうしたらいいのか、おそらく参議院選挙も考えて、これをどうしたらいいのか聞きたいということだと思うんですね。で、これもうズバリ僕の答をまず、食糧難に関して出したいんです」
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