「アンカー」北問題で国務省幹部に直撃(付:慰安婦決議)
2007.06.28 Thursday 03:36
くっくり
会談では、日本には伝えられなかった北朝鮮の約束――。
さらには初めて語られるアメリカの本音は――。
そして昨日、IAEAのハイノネン事務次長ら実務代表団が平壌に到着し、北朝鮮の核問題がついに動きだしたかのように見える。
その裏ではいったい何が起きようとしているのか。
アメリカ国務省幹部が青山氏に語った本音を、この後ズバリ解説します。
…………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「さ、ということで、IAEAが明日から2日間、寧辺(ヨンビョン)の施設を視察するということが、今日発表されました。こんなニュースも今日飛び込んでくる中、このタイミングで青山さんは国務省の幹部と会って、日本だけが知らない米朝の裏約束という……、(室井に)これは聞いてみたいですね」
室井佑月
「知りたい」
山本浩之
「ほんとに日本だけが知らないんですか?日本の政府の人たちは、青山さんが実はこうなんだと言ったら、みんな知ってますよってことじゃないですよね?(笑)」
青山繁晴
「それは日本政府の関係者に確認しましたから。みんな知らなかった」
山本浩之
「知らなかったということなんです。ですから間違いなくこの番組で、青山さんがこれから語ることが、初めて出る話ということになりますね」
青山繁晴
「はい。まずですね、ヒルさんの行動から、皆さんに見ていただきたいと思います」
image[070627-04table.jpeg]村西利恵(進行役)
「確認していきましょう。ちょうど先週の今日、1週間前の水曜日(20日)にヒルさんは日本に来ていました。そしてそのまま21日の木曜日に帰国する予定だったんですが、突然予定を変更して日本の米軍基地を経由して韓国に渡り、そこから北朝鮮を電撃訪問しているんです。そして北朝鮮では金桂冠外務次官などと面会し、1泊お泊まりしてから、再び23日に日本に戻って帰国するという行動をとっているんですね」
青山繁晴
「今回、国務省の幹部という匿名になってるのは、僕にとっても非常に残念なんです。どういうふうに交渉したかをありのままにお話ししたいと思うんですけど、いま村西さんが言ってくれた通り、突然北朝鮮に行ったでしょ。行ったんで、もうこれは捨て置けないと思ったので、国務省の幹部に東京で会える人にアポイントメントを申し込んだんですね」
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