「アンカー」北問題で国務省幹部に直撃(付:慰安婦決議)
2007.06.28 Thursday 03:36
くっくり
山本浩之
「それ伝えたんですか?日本政府に」
青山繁晴
「僕はいま伝えてる途中です。全部はまだ伝えてません。まだ会ったばっかりですから。それで最後に申しますが、これ、もちろん安倍さんの責任が99%。一番大きいですが、ただ安倍さんだけが突然そうなったのかというと、そうじゃない。例えば僕自身を含めてですね、このようにニコニコしながら日本の味方にならないことをする人(ヒル)から、やっぱり逃げ勝ちみたいなところが、僕らの文化や社会の中にあるんじゃないでしょうか。自分にとって嫌な相手や都合の悪い相手こそ真っ先に、例えば総理とは格が違うとか余計なこと言わないで、会うなら会って詰問して、そこでガンガンやりとりをして、こういうカメラの前でもやりとりをして、その上でヒルさんのやったことは間違ってると言うんならいいんだけど、逃げてるだけってのは、実は僕らの国民の中の根深い文化にも、多少のバックグラウンドがあるんじゃないかと」
山本浩之
「そうかー」(一同同意)
青山繁晴
「いつも誰かをこう指摘するだけじゃなくて、この国の主人公は僕らですから、僕らの問題としてこのヒルさんをどう扱うかということ、これから皆さんといっしょにもっと考えたいと思います」
山本浩之
「意見が合わないから会うんですね。意見交換をする、議論をするということですね」
青山繁晴
「そうです。それを国務省の幹部も言ってるわけです。意見の合う人だけ話し合う、その安倍政権の体質は間違ってるんじゃないかと、彼は言ってるわけです。僕はそこは残念ながらある程度は認めざるをえない。その代わり、ヒルを解任しろという要求は間違いなく本国に伝えてくれってことは、最後に確認をいたしました」
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