産経「正論」 日本人はなぜ昭和天皇を守ったか

2006.05.01 Monday 00:56
くっくり


アメリカを訪れていた拉致被害者の横田 めぐみさんの母、早紀江さんらはワシントンでの一連の日程を終え、30日午後、成田空港に到着した。
今回の訪米では、ブッシュ大統領や議会に早紀江さんたちの思いを伝えることができた。
しかし、あくまでこれも肉親の救出に向けた通過点にすぎず、早紀江さんらは今後も全国で講演を行うなど、地道な活動を続ける。
横田 滋さんは「わたしは、今回(の訪米)は満点だったと言ったんですけど」と話した。
また、早紀江さんは「(夫には)めったにほめていただけないもんですから。こんな大事なときは、やっぱりほめてくれるのかと、ちょっとほっとしました」と話した。
今回の訪米では、ブッシュ大統領が早紀江さんに対し、「心を1つにして頑張りましょう」と、拉致問題の解決に向けた協力を約束した。
また、議会下院の公聴会で早紀江さんが証言した際には、委員長が身を乗り出して聞き入るなど、家族会にとっては、アメリカが拉致問題に以前より深い関心を持っていることを実感できる訪問となった。
早紀江さんらは5月1日、安倍晋三内閣官房長官に訪米の成果を報告するほか、5月には韓国を訪れ、めぐみさんの夫の可能性が高い金英男(キム・ヨンナム)さんの両親と面会する予定となっている。
[30日21時8分更新]

 あくまで通過点にすぎない。ご家族のご苦労はこれからも続く。拉致被害者を全員取り返すまで。
 訪米中、早紀江さんは体調万全ではなかったようです。産経4/29付によれば、夜眠っていて、寝返りをうつだけでも体が痛いとおっしゃっていたのだとか。
 被害者ご家族は年々高齢化が進み、私たちが知らない間に1人、また1人と亡くなっているわけで……。本当に1日でも早い解決を、被害者の奪還を、そして家族の再会を、願って止みません。

早紀江さん面会、保守系米紙も1面で報道
 29日付の保守系米紙ワシントン・タイムズは、ブッシュ大統領がホワイトハウスの大統領執務室で、北朝鮮脱出者のハンミちゃん(6つ)の横に座った写真を1面に掲載し、横田早紀江さん(70)ら日本の拉致被害者家族との面会を大きな扱いで報じた。
 同紙は、大統領が拉致問題解決への支援を表明し、面会について「最も心を動かされた会談の一つ」と述べたことなどを伝えた。(共同)

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