産経「正論」 日本人はなぜ昭和天皇を守ったか
2006.05.01 Monday 00:56
くっくり
実は私は子どもの頃から昭和天皇のことが何となく好きでした。理由は「おっとりしていて優しそうだから」「国民のことをいつも考えてくれてそうだから」程度の、感覚的なものでしかありませんでしたが。
だから、彼が昭和天皇の悪口を言うたびに、私は口には出さないけれども、「そこまで言うことないのに……」と嫌悪感を感じていました。
(その点を除けばとても良い友人でしたが)
ですが、当時の私は「日本は戦争で悪いことをしたらしい」以外に何の知識も持ち合わせていなかったし、共産党がどういう党なのかすらも知りませんでした。
「(昭和)天皇は優しそうだし良い人そうだ」という材料しかなかったもんですから、「天皇死ね」という彼に対して反論することができなかったんです。
……悔しい!今だったら反論できるのに〜!(T^T)
話は戻りますが、引用文中にある「前に、この欄で記した近衛文麿」とは、昨年12/15付「正論」のことです。
毒吐き@てっくさんが保存して下さってます。
4/28付の「正論」も良かったです。
「4月28日を主権回復記念日にしてかつ真の終戦の日とすれば、被占領期のさまざまな呪縛からわれわれ自身が解放される」という井尻千男氏の主張でした。
今の日本人はほんの5〜60年前の出来事も忘れてしまっていますよね。若い人に至ってはほとんど知らない。
私ぐらいの世代(1960年代半ば生まれ)でも、4月28日と聞いてピンと来る人はほとんどいないでしょう。かく言う私も10年ぐらい前までは全然知りませんでした。
学校の歴史教育は、やはり近現代史から(明治維新あたりから)教えるべきだと私は思います。日教組が幅をきかせてるうちはかえって逆効果かも?という危惧もありますが……。
・・・・・・細切れぼやき・・・・・・
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