【お知らせ】河野談話の白紙撤回を求める署名にご協力を
2007.06.22 Friday 01:29
くっくり
(1)実際にそういうことがあったと被害者サイドが言っている
(2)河野談話という形でコメントが出ている
(3)償いという形でアジア女性基金が起こっている
(4)歴代首相が実際に謝っている
(1)はさておき、(2)以降に注目して下さい。
(3)も(4)も、(2)がなければ起こらなかったことです。
慰安婦問題において、河野談話が今の日本の「悪辣なイメージ」を形成した元凶と言えます。
反日勢力にとって河野談話は、一番大きなよりどころとなっているのです。
河野談話がなかったら、果たして彼らはここまで大きなムーブメントを起こすことができたでしょうか?
「日本政府は談話の中で日本軍による慰安婦の強制連行、性奴隷化を認めている。日本政府はその談話を今も継承している。しかし被害者たちは納得していない。それは日本政府が未だきちんとした反省の態度を示していないからだ」
もし私が日本に縁もゆかりもない一外国人だったとして、上のような主張をされれば、「日本はひどい国だな」ときっと思い込んでしまうでしょう。
安倍首相は河野談話を継承しつつ、「但し狭義の強制連行はなかった」と説明、日本の冤罪を晴らそうと努力をしましたが、国外で全く通用しなかった(逆に反日メディアに揚げ足をとられて攻撃材料にされてしまった)のは皆さんご存知の通りです。
河野談話が存在し続ける限り、日本の冤罪が晴れることはおそらくないでしょう。
先ほど、私は「反日勢力にとって河野談話は、一番大きなよりどころ」と書きました。
逆に言えば、河野談話が白紙撤回されれば、彼らはその一番大きなよりどころを失うことになるのです。
米下院ではこの26日にも決議案が採択される見通しとのことです(読売6/19)。
が、私はここまで来たらそれはもうどうでもいい…とまでは言いませんが、さほど大きな問題ではないと思っています。
【ここで余談というか…おさらい】
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