「アンカー」参議院選挙の行方

2007.06.21 Thursday 01:50
くっくり



image[070620-6wsenkyo.jpeg]村西利恵
「え?『衆参ダブル選挙』……」

一同
「えー」(驚き)

青山繁晴
「このダブル選挙の話っていうのは、これまでもちらほら出てることは出てるんだけど」

村西利恵
「青山さんも前に言われてましたね」

青山繁晴
「夕べから今朝にかけて、僕はちょっと驚いたのは、民主党の方にも、いざとなったらもうダブル選挙やるかという動きがあって、もっとはっきり言うと、小沢一郎さんや鳩山由紀夫さん。ちょっと菅さんは違うんだけど。小沢さんと、小沢さんと仲のいい鳩山さんは、いざとなったら受けて立とうじゃないかと。簡単に言うと、与野党の話し合い解散。安倍さんと小沢さんが、これも室井さんの怒りを駆り立てるんだろうけど、ボス同士で全部話し合って、延長国会、7月5日の会期末にいきなり衆議院を解散して云々ということを、やりそうだっていうんじゃないんですよ、しかし、ここまでぐちゃぐちゃになってくると、双方の間にそれが出てるってことがあるわけですよ。で、一つ言うと、たとえば小沢さんは正直、疲れたと。乾坤一擲(けんこんいってき)、古い言葉使ったけど、要するに、すごい勝負に出ようかという気持ちが実は小沢さんにあると、小沢さんに近い人が言ってて、安倍さんは安倍さんで、参議院選挙で負けただけで辞めるのはやっぱり嫌だから、いざとなったら衆議院選挙で全部国民に聞きましょうかという考えもある。さらに今日の、僕の普段のコーナーと違って、いくつかの可能性を出さざるをえない。まだ動いてる話だから。いままでのと違う、最後の一つの選択は、実は今日最初に言った北朝鮮と絡む話で、この人」

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