「アンカー」参議院選挙の行方
2007.06.21 Thursday 01:50
くっくり
山本浩之(キャスター)
「さ、今日の“ニュースDEズバリ”は、どのようなお話でしょうか」
青山繁晴
「はい。あの、年金の記録が消えちゃったということから始まって、いま国会が大混乱してますよね。そういう内政の混乱と同時に、北朝鮮の例の核廃棄の問題も急に動き出したと。国民の方々は自分の年金記録も心配だけども、北朝鮮の核、結局どうなるんだってことを心配されてると思うんですよ。その2つに関係あるのが、取材していったらですね、とても密接な関係であることがわかって、でも今日のキーワードはこれなんです」
<キーワード>
安倍さんも小沢さんも終わり?
山本浩之
「『終わり』じゃなくて『終わり?』になってますね」
青山繁晴
「もちろんクエスチョンマークはつけてるんですが、僕もちょっと意外だったのは、安倍さん、小沢さん、それぞれがひょっとしたら今回の夏の参議院選挙で終わりかなと、それぞれが半ば覚悟してるところがある」
一同
「えーー?」(驚き)
山本浩之
「わかりました。じゃあその根拠、この後CMをはさんで解説していただきます」
(いったんCM)
…………………………VTR開始…………………………
会期末を23日に控え、国会は与野党の駆け引きが激しさを増している。
<昨日(19日)の参院文教科学委と参院外交防衛委、法案可決時の映像>
昨日、自民・公明両党は、教育改革関連3法案と、イラク復興支援特別措置法改正案を、野党側が反対する中、与党の賛成多数で可決した。
そんな中、先週急浮上した国会の会期延長論。
国家公務員法改正案の審議時間を確保するとともに、宙に浮いた年金問題での逆風を和らげる狙いもあると見られている。
会期延長は当初、日程に影響しない5日間と見られていたが、政府与党は来月5日までの12日間とする方針を固めた。
これにより、参議院選挙の投票日は7月29日までずれ込む可能性が高くなる。
しかしこの12日間の会期延長には、安倍総理のもう一つの隠された狙いがあるというのです。
image[070620-2vtr.jpeg] 安倍総理の起死回生のサプライズ戦略とは?
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