2007.06.19 Tuesday 02:30
くっくり
17日放送の日本テレビ系の「行列のできる法律相談所」で、放送中に数回にわたって黒塗りの人物が“出演”するという異変が起こった。
この人物は丸山和也弁護士(61)。放送直前になって丸山弁護士が今夏の参院選で自民党から比例代表で出馬する可能性が強まったことから、日本テレビでは急遽番組を再編集。丸山弁護士の出演シーンをカットしたものの、他のレギュラー出演者と並んで収録された部分については番組の進行上どうしても残さざるをえなかったという。
(以下略)
読売テレビ(大阪市)は、4月22日に放送した情報バラエティー番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、当事者に取材せず、事実の確認をしない内容を放送したなどとして、17日の同番組で謝罪した。
問題とされた放送では、パネリストらのトークに合わせて「テレビでよく見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い?」との字幕をつけた。収録の際、実在する2人のジャーナリスト名が上げられたが、音声は消し、イニシャルを画面に表示したという。5月末、このジャーナリストらから同社に苦情が寄せられた。
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