2007.06.19 Tuesday 02:30
くっくり
譲歩第三段階(2007年3月14日以降)
マカオの2500万ドルには合法の資金もあり、これに関する制裁解除は可能
譲歩第四段階(2007年5月14日以降)
2500万ドル全額凍結解除する用意がある
バンコ・デルタ・アジアから米国の銀行を経由して北朝鮮に返還する予定
ロシアのインタファクス通信は18日、北朝鮮が寧辺(ヨンビョン)の核施設を7月後半に停止する計画だと報じた。
北朝鮮外交筋の話として伝えたもので、「原子炉の稼働停止には、技術的に1カ月近くかかる。6カ国協議の合意に基づく封印は、7月後半になるとみている」と述べたという。
また、原子炉が完全に止まったことを確認するため、IAEA(国際原子力機関)の専門家を2回にわたって北朝鮮に招く姿勢を明らかにしているという。
さらにこの外交筋は、6カ国協議の再開について、「原子炉が封印されたあとに再開されるべきだ」として、7月下旬が適切としており、具体的な日程を挙げて、2月に合意した「初期段階措置」の履行姿勢を示した。
これを受け、安倍首相は18日夜、記者団に対し「2月に約束をしたことをですね、まだ北朝鮮は実行していませんね。1日でも早く、北朝鮮は実行しなければ、国際社会に受け入れられることはないと」と述べた。
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