総連敗訴と北資金凍結解除
2007.06.19 Tuesday 02:30
くっくり
それに対して宮崎さん、「安倍政権の支持率下がってるので、選挙の1カ月ぐらい前に捜査が入るかも……」。あと、「総連は朝銀のお金をブラックホールのように吸い取っていた。朝銀には小泉政権下でも竹中さんの主導のもとに公的資金が投入されてた。この責任は問われないといけない」とも。
私、野中広務にばかり目を奪われてすっかり忘れてたけど、朝銀には2002年にも、7800億円が追加投入されてたんですよね(こちらとか、あるいはこちらなど参照)。
あと、日テレ系のニュースで重村智計教授が言ってたのは、「仮執行の判決をもらってることで、総連にとっては厳しい状況。別の場所に行って事務所を構えることになるだろう」。
確かに、「関係者によると、朝鮮総連は東京・文京区にある施設の空きフロアに転居する方向で準備を進めている」(日テレNEWS24 6/18 20:28)という報道もされてますね。
総連が628億円を返済できなければ、関連施設も差し押さえられる可能性があるが、今後どうなるのか?について、重村教授は、「裁判所は先だって120億円の和解案を実は出していたのに、総連はそれすら集められなかった。資金力がない。在日の人たちが出す熱意がない。総連の求心力、信頼度が落ちている」。
実は今日の判決後、総連の代理人である土屋氏は、「控訴するかどうかは総連と協議して決めたい。裁判に必要な印紙代だけでも1億円を超えるので、控訴したときの損得を十分に考えたい」というコメントを出しています(NHK6/18 18:02)
印紙代にも困るほど、追い込まれてるってこと?( ´,_ゝ`)プッ
(関係ないけど、印紙代って高いんですね……)
総連本部だけでなく、他の活動拠点も差し押さえられる可能性が出てきた(各地でもうすでにいくつか差し押さえられてるらしいが)、それは大変喜ばしいことですね。総連壊滅の日も意外と近いのかもしれません。
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