2007.06.19 Tuesday 02:30
くっくり
image[070618oata.jpg] 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物の売買交渉をめぐり、購入側だった緒方重威・元公安調査庁長官(73)が18日午後、記者会見し「朝鮮総連側から仲介役の不動産会社元社長(73)に約4億円が支払われていた」と明らかにした。
緒方元長官は売買を断念したことについて「資金調達が間に合わず、非常に残念。しかし、仮装ではなく実体のある取引だった」と繰り返し違法性を否定した。
緒方元長官によると、今月11日に事務所を訪れた朝鮮総連の許宗万責任副議長から「元社長に約4億円を支払った上、緒方さんへの謝礼1000万円も合わせて渡した」と説明を受けた。元社長に問い合わせたところ、受領を認め「いずれ落ち着いたら話すつもりだった」と釈明したという。
緒方元長官は、仮装売買と取られても仕方がないのではという質問に「客観的にはそうかもしれないが、わたしの認識では違う」と否定。
(共同)
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