朝鮮総連架空売却疑惑 黒幕は誰?
2007.06.16 Saturday 04:03
くっくり
[15日16時42分更新]
重村智計
「許宗萬は朝鮮総連の実力者。議長の下の責任副議長。日本の政界工作をするのが担当。ツーカーの仲の日本の政治家はたくさんいる。いつもはもっと居丈高。もっと強い姿勢。関西ではあまり人気のない人」
重村智計
「朝鮮総連は資金がほとんどない。在日の人達が総連を通じて北朝鮮に送るのをだんだん嫌がるようになった。途中で総連の幹部がネコババするから、それなら直接自分で送ると。組織自体も傘下の人達が5〜6万人。昔は40万人いた」
重村智計
「許宗萬は『差し押さえ逃れというのはデタラメだ』と言ってるが、緒方元長官が最初に記者会見で『判決が出た場合、取られるのが嫌なのでやった。なくなると大変なことになるから』と言ってたから、その目的(差し押さえ逃れ)でやったのは間違いない」
若一光司
「許宗萬も含めて総連幹部のうち、6人ぐらいは北朝鮮の国会議員」
若一光司
「問題の投資顧問会社は財務局に登録もしてないし、ペーパーカンパニー。この架空話のために作ったのはミエミエ。お金を調達してくるという前提もなかったんだと思う」
架空売買を画策した黒幕は誰なのか?
35億円というお金の出資者について、渦中の二人は――
緒方 元長官:「日本を愛し、日朝の国交回復を望んでいる人がいる。在日や韓国、北朝鮮系でなく日本人。朝鮮総連の紹介は受けてない」
土屋 日弁連元会長:「1人で資金が何とでもなる日本人」
「ムーブ!」コメンテーター諸氏の見解は――
宮崎哲弥(6/14番組出演時の発言)
「こんないろんな条件がついた怪しい取引に通常、出資者は来ない。登場人物からすると、国家機関ではないか。法務省や公安の中のプール金を流用したり、官房機密費を動かせる人物ではないか」
須田慎一郎(番組の取材に対し)
「大物在日朝鮮人に取材したところ、在日の中で協力している人はいなかった。日本人だとすれば、“ヤマ師”のような不動産関係者など、裏のカネ、脱税したようなカネを抱えているような人物ではないか」
[7] << [9] >>
comments (27)
trackbacks (4)
<< 慰安婦問題で米紙に意見広告
総連敗訴と北資金凍結解除 >>
[0] [top]