朝鮮総連架空売却疑惑 黒幕は誰?

2007.06.16 Saturday 04:03
くっくり



(2003/12/24)オウム松本被告の主任弁護人、安田弁護士に無罪・東京地裁判決――顧問会社資産隠し(日経)
安田被告は1993年、不動産会社「スンーズコーポレーション東京リミテッド」所有のビル2棟の賃料の差し押さえを逃れるため、同社社長、スン・チョンリ(孫忠利)被告(68)=上告中=らに、テナントからの賃料振込先をダミー会社2社の口座に変更するよう指示、93―96年に賃料計約2億円を隠した、として起訴された。

 当時、安田好弘弁護士は「スンーズコーポレーション東京リミテッド」の顧問弁護士で、スン・チョンリ(孫忠利) 元社長が行った強制執行妨害は、安田弁護士が指示していたらしい、と。

 今回の総連本部架空売却疑惑、なーんか裏で怪しげな人がたくさん数珠繋ぎになってる予感……(T^T)

 結局、黒幕は誰なのか?
 今日(6/15)放送された「ムーブ!」でいろんな見解が提起されてましたので、それを簡単に紹介しておきます。


■6/15放送「ムーブ!」

 まずは系列局のANNが朝鮮総連幹部のインタビュー取ったので、それが放映されました。

「差し押さえ逃れはデタラメだ」朝鮮総連幹部を直撃(ANN6/15)
image[070615hojonman.jpg] 朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の本部の不動産をめぐり、嘘の登記がされた疑いが持たれている事件で、総連の最高幹部が「差し押さえ逃れというのはデタラメだ」と不正を否定しました。

 朝鮮総連・許宗萬(ホ・ジョンマン)責任副議長:「(Q.取引は差し押さえ逃れ)そういう何逃れというのはデタラメ。あり得ないじゃないですか。朝鮮総連は、日本で合法的な立場で活動してますし、変ないやらしいことはありません。どう理解するかです」

 総連中央本部の土地と建物は、先月、緒方重威元公安調査庁長官の会社に所有権が移されました。ところが、購入代金は未払いで、東京地検特捜部は、差し押さえを逃れるための架空登記の疑いがあるとして、元長官の自宅などを家宅捜索しています。緒方元長官らは「契約つぶしが目的の捜査だ」と反発していますが、特捜部は、総連幹部の不正への関与がなかったかも含めて捜査を進めています。

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