朝鮮総連架空売却疑惑 黒幕は誰?

2007.06.16 Saturday 04:03
くっくり



北朝鮮問題に詳しい李英和(リヨンファ)・関西大教授(朝鮮経済論)の話
「世論や政治の向かい風で、朝鮮総連は組織の衰退が止まらず、経済的にも追い込まれている。入札で、どこの誰か分からない人物に施設を買われるより、自己破産してでも、管財人を入れて、良好で高値の売却を望んだのだろう。朝鮮総連の“生き残り戦略”の一つとみられ、今後は全国各地の施設でも、同様の動きが広がるのではないか」

仙台市、総連県本部差し押さえ 固定資産税未納の建物(河北新報6/14)
 仙台市が固定資産税の未納を理由に、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)宮城県本部が入居する同市太白区八木山本町の宮城朝鮮会館を差し押さえていたことが13日、分かった。
 登記簿によると、会館は、朴広基県本部委員長が社長を務める不動産会社「大同商事」(太白区)の所有。同社は1997年分から固定資産税を滞納しており、仙台市は98年3月に土地を差し押さえた。公売などの手続きは取っていない。建物の差し押さえは今年2月。滞納額は1000万円を超すとみられる。
(以下略)


 9・17(日朝首脳会談で金正日が拉致を認めた日)以降、在日朝鮮人にとって、北朝鮮本国、そして朝鮮総連への信頼は失墜しました。
 総連を「よりどころ」にしている在日朝鮮人は、今やごく一部です。

 総連は未だに金正日独裁政権を支えようとしています。
 反日プロパガンダも止む気配がありません。
 総連が絡んだとみられる数々の拉致事件に対しても、すっとぼけるだけで、捜査への協力姿勢は一切見せていません。
 今回の疑惑に対しても、公式な声明は一切出していません。

 日本人にとってはもちろんのこと、圧倒的多数の在日朝鮮人にとってもすでに害悪でしかない総連。
 即刻解散せよ!と声を大にして言いたいです。


※拙ブログ関連エントリー
6/15付:「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却

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