2007.06.12 Tuesday 02:12
くっくり
三宅久之
「彼の本で、『自由と繁栄の弧』って出たって言うでしょ。『自由と繁栄の弧』という、日本からインドシナを通って、バルト3国の方まで、ずっとこう自由主義、平和主義、民主主義ということで、共通の価値観でやっていこうという発想はね、悪くないんですよ。マスコミは全く評価しないけど、麻生という人はなかなかいい着眼点を持ってるなと思った」
勝谷誠彦
「あれは見事ですよ。僕は発表された時から非常に評価してますよ。あれを聞いて一番嫌に思ってるのは、中国と朝鮮半島ですよ。そこをどけて行ってるわけだから。おまえらは自由と繁栄、関係ねえよと言ってるわけでしょ。中国の一番辛いところである人権抑圧国家であるということを、はっきりと言ってる」
森本敏
「アメリカがあれを非常に評価してる。麻生さん個人の考えだけでなくて、金原くんという外務省の若手官僚が集まって作って議論した結果として、麻生さんを入れて最後に作り上げた。官邸がそれを認めたというのは、つまり総理官邸からの指示ではないということ。全く総理官邸とは関係ない外交の新しいモデル、知恵として出してきた」
勝谷誠彦
「麻生さんが首相になったら、あれが日本の国是になるわけですから、非常に中国なんかは今、嫌な気持ちになりつつあると思う」
宮崎哲弥
「麻生さんはアメリカに弱いというふうに言われていた。アメリカにもどうも強い人脈なんか持っていなさそうだ。でもこの本が出たことによって、アメリカの評価高くなったので、これで彼の国際的なプレステージは高まったと思う」
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