「たかじん委員会」年金問題と自治労、麻生太郎

2007.06.12 Tuesday 02:12
くっくり



 

(2)麻生太郎――――――――――――――――

 VTRが楽しかったのでキャプチャしてみました(^^ゞ
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 左から右へ、上から下へ見ていって下さい。

image[070611asou.jpg]

 パネラー一同、麻生さんをベタ褒めでした。
 発言をピックアップして、ざざっとまとめてみました。

宮崎哲弥
「味わい深い人。いろんな引き出しを持ってる。マンガだけでなく落語など伝統芸能にも詳しい。話し上手でいろんな話題を持ってこれる人。文化全般にとって、これほど自分の身に付いた力、読み取りの力を持っている人は珍しい」

森本敏
「政治家の中で特異な能力を持っている。生まれ育ちが良いにしては、ヤクザっぽいケンカができる。勝負どころがわかる人。ここは押したらいい、ここはにこやかに引いた方がいいとかいう、勝負勘が本能的に備わっている。政治家として非常にいい」

勝谷誠彦
「(三宅さんのマンガ批判を受けて)文化というのは変わっていく。麻生さんが政治家として勘がいいのは、それに気がついてるところ。こないだ麻生さんと飯を食ったが、同席したのは漫画家の里中満智子さん、弘兼憲史さん、柴門ふみさん。そういうメンバーで飯を食うという発想は、これまでの外務大臣にはなかった」

森本敏
「麻生さんの発言は、いろいろ暴言とか言われるけど、けっこう正しいこと言っておられる。だけど率直すぎるところがあって、外務大臣としてはもうちょっと政治的に配慮しないといけないことも平気で言われるが、日常、官僚相手に話している時なんか、ほとんど暴言の連続」

宮崎哲弥
「でも外務省では人気がある」

森本敏
「だから人気がある。役人には人気がすごくある。非常に率直だし、あんまりいばらないし、かっこつけたりしない。よし、今から中国いじめようとか、ロシアと渡り合おうとか、そういうことを平気で言って、政策を作っていくやり方。官僚が積み上げてきたやり方じゃなくて、トップダウン式」

宮崎哲弥
「トップダウン式の大臣は、えてして独りよがりになって、官僚に配慮しないような、今までもそういう外務大臣がいたが(注:田中眞紀子のことと思われ)、そういう人じゃない。ちゃんと官僚を把握した上で、こういうふうにやろうと言う人だから、外務省でも信任が厚い」

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