「たかじん委員会」年金問題と自治労、麻生太郎
2007.06.12 Tuesday 02:12
くっくり
※ここまでの参考リンク
・社保庁・自治労歪んだ関係 ふざけた覚書の内容とは(iza6/4付)
・国を憂い、われとわが身を甘やかすの記>安倍内閣支持率の急落と消えた年金記録の背景(5/28付)
・国を憂い、われとわが身を甘やかすの記>社会保険庁と自治労が交わした「覚書」って…(6/7付)
正直なところ、「自公連立ってやっぱダメでしょ。次の選挙では民主党に投票しちゃおうかな」と思うことも時々あるんですよ。
でも、もし民主党が勝って発言力が強まったら(もちろん参院選で野党が過半数獲得しても、衆院では与党が圧倒してるから、安倍政権がすぐにどうこうという事態にはならないのですが)、こういった自治労、あるいは日教組とかに有利に働くことになってしまうんだろうな……と思うと、やはりまだ民主党に託す気にはなれません。
民主党には長妻さんとか、年金問題で頑張ってる議員はたくさんいるみたいですが、彼らは果たしてこういった自治労の害悪について、国民に向けて説明したことがあるんでしょうか?
少なくとも私は一度も見聞きしたことはないんですが。
民主党の悪い部分も晒すことになるし、参院選前にそれはマズイだろってことで、自治労については見て見ぬふりを決め込んでたりしません?
ちょっと話は違うけど、ついでに体験談を書いときますね。
私はかつて、短期間ですがNTTグループの某企業で派遣社員として働いたことがあります。民営化されて10年と少し経過した頃です。
ある部署のあるチームに入力オペレーターとして派遣されていました。そこには私と同じ派遣会社から全部で6名ほど派遣されていました。
そんなある日――。
定時が来たので、手持ちの仕事もないし、派遣社員一同退社しようとしたところ、チームの長である社員さんがやって来て(当時35才前後の男性)、「すみませんが、皆さん残業して下さい」と言うのです。
「え?でも仕事ないんですけど?」と私たちが返すと、「それでもいいから、残って下さい」。
……わけわからん(-.-#)
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