「たかじん委員会」年金問題と自治労、麻生太郎
2007.06.12 Tuesday 02:12
くっくり
「1日で5000タッチしかやっちゃいけなかったのね。労使協定というのがあって決めてるんですから」
宮崎哲弥
「だからあんな覚書(*1)が出てくること自体がおかしいよ」
勝谷誠彦
「だから国鉄の末期そっくりですよ(*2)。あの順法闘争という……」
森本敏
「だけどね、そりゃそうなんだ。全くそうなんだけども、今の総理に全部の責任を押し付けるっていうのはどうかしてる」(賛同の声多数)
宮崎哲弥
「そうそう、だから自治労にも責任があるわけよ」
花田紀凱
「自治労だよ、一番悪いのは」
三宅久之
「うん」
やしきたかじん
「はいはいはい」
(*1)“覚書”
社保庁と自治労が、労働条件向上を優先する覚書などを何度も交わしていたことが6月4日、分かりました。
●覚書や確認事項の一例――
・1979年3月
≪労働強化が生ずることのないよう十分配慮する≫
≪労働条件の低下をきたすような制度の変更は一切行わない≫
・1979年5月
≪端末機操作は、専門職化せず、一般職員が行う≫
≪端末機の運用時間は、現行の勤務時間内とする≫
≪窓口装置を連続操作する場合の1連続作業時間は、50分以内とし操作時間50分ごとに、15分の操作しない時間を設ける≫
≪窓口装置の1人1日の操作時間は、平均200分以内とし、最高300分以内とする≫
≪窓口装置の1人1日のキータッチは、平均5000タッチ以内とし最高10000タッチ以内とする。また、各職員及び毎日の作業量はなるべく平均化するよう努めるものとする≫
≪端末機の操作にあたり、ノルマを課したり、実績表を作成したりはしない≫
≪端末機の機種の変更、更新、その他必要な事項については、その都度、事前に協議を行う≫
・1988年5月
≪窓口装置を連続操作する場合の1連続操作時間は、45分以内とし操作時間45分ごとに、15分の操作しない時間を設ける≫←79年と比べて5分減ってるのはなぜ?
≪窓口装置の1人1日の操作時間は、180分以内とする。ただし、法改正等業務の繁忙時においては、1日270分を限度とし、週平均1日180分を超えないこと≫←これも減ってる。
参考までに、私が1990年前後に契約社員として働いた某大手複写機メーカー関連会社では、入力作業60〜80分につき、10分休憩という取り決めになってました。
[7] << [9] >>
comments (44)
trackbacks (6)
<< 中国人が李登輝さんを襲撃
「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却 >>
[0] [top]