2007.06.12 Tuesday 02:12
くっくり
三宅久之
「あのね、ただね、これはね、この法律を作った時、そのものに問題があるんでね。年金法の16条ではね、自己申告主義なんですよ。ね、その、受給者が自分で申告して、社保庁の長官が裁定するということになってるから、みんな言ってこいという、法律の建前でやってるわけだからね、そういうふうな法律を作らなきゃよかったんですよ」
花田紀凱
「でもね、そこらへんが、その社保庁の職員がずるいんですよ、それは」
三宅久之
「ずるい。そのとおり。あなたの言うとおりだ」
花田紀凱
「現在ね、これだけいろんな人が相談に行ってもね、何時間も待たせて。今週の週刊文春が書いてるけど、昼飯の時はね、9つある窓口が3つになっちゃうわけだよ。で、彼らは昼飯食ってるわけ。待ってる人は、もう昼飯食いにも行けないわけですよ。それで待ってるでしょ、何十人と。そういう体質がおかしいんだよ。解体した方がいいよ、あれはほんとに」
勝谷誠彦
「で、今頃になって組合が、残業しましょうなんて。残業しましょうなんて、当たり前だ」
花田紀凱
「土日出てやれよ、と」
勝谷誠彦
「今頃になって、そういうこと言ってること自身がふざけてるよね」
宮崎哲弥
「だから先週も言ったけど、たとえば転記洩れとかね、いろんな記載漏れってのはね、どうもその、わざとやったところがあって、これやっぱり、反合理化闘争の一つとして、要するにね、あの、オンライン化したりコンピューターが電算化したりすることに反対したわけですよ、自治労は。で、それの闘争の一環としてやられたところもあるから、私は決して自治労がこの問題に対して、えらそうなことは言えないと思う」
勝谷誠彦
「もちろんですよ」
花田紀凱
「コンピュータ化する時なんか、1日3時間しか仕事やらないのよ、仕事」
勝谷誠彦
[7] << [9] >>
comments (44)
trackbacks (6)
<< 中国人が李登輝さんを襲撃
「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却 >>
[0] [top]