横田さんがブッシュ大統領と面会

2006.04.29 Saturday 02:40
くっくり


 「サムライ・谷内(正太郎・日本外務省次官)の胆力が、韓国の交渉相手を打ち負かした」
 今月21‐22日にソウルで開かれた、独島(日本名竹島)周辺の海洋調査問題をめぐる韓日両国の次官協議をこう評価する記事が、27日付の日本の新聞に掲載された。昨年の国連安保理常任理事国入り失敗などで、「負け戦ばかりしている」と非難を浴びてきた日本の外務省が、今回は「韓国に勝った」と快哉(かいさい)を叫ぶ雰囲気だそうだ。
 韓日両国の緊張状態が頂点に達した今月21日、日本の谷内正太郎外務省事務次官は自らの意思でソウルへ赴いた。日本外交の慣例上、事務次官は東京の本庁で指揮に当】たるだけで、外国に交渉に出向くということはなかった。谷内次官はそうした慣例を無視してソウルへ向かったのだ。谷内次官は「内閣官房副長官補」という閑職に追いやられていたが、一昨年末の北朝鮮による「ニセ遺骨事件」のぼっ発で、北朝鮮への経済制裁を求める世論を背景に事務次官に登りつめた人物だ。次官を知る人々は「自らの哲学がはっきりしており手ごわい人だ」と評している。
 そんな谷内次官がソウルで導き出した合意内容に対し、日本のマスコミは非難一色だった。交渉場所となったホテルの駐車場まで下りてきて、韓国側の袖をつかまえながら交渉している様子が、韓国側に屈服した印象を与えたのである。一部の週刊誌は韓国に屈服した「戦犯」と表現した。しかし、外交評論家らは合意内容に対し「外交のプロでなければ成し得ないことだ」と高く評価している。

 「サムライ・谷内」ですって?「外交のプロ」ですって?27日付の日本の新聞に?
 誰がそんなこと言ってるんやろか?と思って探してみたら、どうやら佐藤優氏のことらしいです。
 ・ラスプーチンと呼ばれた男 佐藤優の地球を斬る/対韓外交の勝利(FujiSankei Business i. 2006/4/27)


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