情報保全隊の「内部文書」を共産党が公表

2007.06.08 Friday 02:37
くっくり




コスタリカ、中国と国交(時事通信6/7)
 【サンパウロ6日時事】中米コスタリカのアリアス大統領は6日、台湾との外交関係を断絶し、中国と国交を結んだことを明らかにした。
 AFP通信によると、同大統領は「決断すべき時だった。中国は、われわれが無視することができない現実だ」と述べた。台湾と外交関係を持つ国はこれで24カ国となった。

 護憲派にとって“平和憲法”のシンボル的な国であるコスタリカが、民主主義の台湾を切って、一党独裁で軍拡著しい中国と手を組みました……と。サヨク皆さんの感想を聞いてみたい。

 実際のところは、中国の圧力や利益誘導による結果で、コスタリカとしてもやむをえなかったんだと思いますが……。
 (中国は、台湾と外交関係を持つ中南米や太平洋諸国を舞台に、台湾孤立化を狙って激しい外交攻勢をかけています)

 あと、コスタリカって環境保護先進国なんですよね。今後、環境破壊国の中国とどう対峙していくのかが気になります。


【コラム】筆洗(東京新聞6/7)
(前略)サミットといえば、世界制覇をもくろむ“東インド貿易会社”の攻勢に対抗しようと、世界中から“伝説の海賊”九人が“世界の果て(ワールド・エンド)”に集まるのが、ハリウッド映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』完結編『ワールド・エンド』だ▼五月末から世界同時公開で、興行記録を塗り替える人気。安倍首相もあやかりたいところだ。映画ファンとして寂しいのは、この大航海時代に活躍する伝説の海賊たちの中に、日本人が含まれていないこと。アジアの国々といまだに歴史を共有できないこの国は、エンターテインメントの仲間には入れてもらえない▼十六世紀、ボリビアのポトシ銀山と並び、世界の銀産出量の三分の一をまかなった島根県の石見銀山がことし、世界遺産登録から漏れたのはそのせいかも。

 サミットにまで日本の歴史問題を引っ張ってくるとは。
 朝日に勝るとも劣らない強引さ!

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