情報保全隊の「内部文書」を共産党が公表

2007.06.08 Friday 02:37
くっくり


(以下略)

 少し前までの報道では、参拝できるかどうかは微妙な雰囲気だったんですが、実現して本当に嬉しいです!(T^T)
 メルマガ「台湾の声」にも喜びの声が続々寄せられてます。

 各マスコミとも大々的に報じてますね。
 中国の圧力に屈して李登輝さんに冷淡な扱いをした中尊寺の件はスルーしたのに。

 朝日新聞曰く――
 「中国当局の強い反発は必至だ」(6/7付
 →本音「中国様、李登輝の靖国参拝を思いっきり批判して下さい!」

 結果は以下の通り。

中国、李前総統の靖国参拝に直接言及はなし(AFP6/7)
李氏の靖国参拝に不快感=直接コメントは避ける−中国(時事通信6/7)

 靖国参拝に直接言及はなし――。
 朝日さん、残念でしたね(^_^;

 中国外務省の姜瑜副報道局長(女性)の定例記者会見のその部分、NHKのニュースで見ましたが、かなり腰が引けてるというか、「コメントしづらいわぁ……」って口調と表情でした。
 いま日中関係が悪化して困るのは中国の方ですから、「そっとしといてよ」ってのが本音なんでしょう。

 おまけ。
 ↓同じニュースなのに、全く別のニュースに見える例。
中国、日本に不満表明 李氏の靖国参拝を批判(東京新聞6/7)


魏京生氏の診察許可 法務省、「入国」は認めず(産経6/7)

 「台湾の声」見てたら、産経の記事の起こし(たぶんWEB版にはない)を発見したんで、いちおうリンクしておきます。
 これもあまり突っ込んで報道してるメディアはないですよね。

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