情報保全隊の「内部文書」を共産党が公表

2007.06.08 Friday 02:37
くっくり




 ちなみに、先述の共産党のHPの一番下にある「情報保全隊監視団体一覧」は、原本ではないです。

 タイトルが、
 【情報保全隊が「市街地等」において調査・監視した団体(共闘組織を含む)・個人の都道府県別一覧】
 となっていて、一番下に注釈として、
 【※「イラク自衛隊派遣に対する国内勢力の反対動向」(全6部)の「市街地等における反対動向」の一覧表より作成。】
 と添えてあることから、共産党側が入力したもののようです。


 最後に、「ムーブ!」で勝谷誠彦さんのコメントが紹介されたので引用しときます。
 勝谷さんは今日は出演してなくて、これは勝谷さんのサイトからの引用だそうです。たぶん登録(有料)してないと見られない物だと思います。

今回、保全隊がやったことは大企業ならどこでもやっていること。イラク派遣というのは企業で言えば「プロジェクト」であり「商品」である。それがどう受け止められているかを調査するのは当然だ。むしろそうした内部資料が共産党に流出したことの方が問題だ。

情報“保全”隊から機密情報が漏れるなど、本来なら防衛大臣のクビが飛ぶ。今アメリカが、F22戦闘機を日本に輸出するかが問題になっているが、「虎の子のステルスをこんな国に渡したら、あっという間に機密が漏れる」と考えているに違いない。そういう意味で日本の国防を揺るがすと言っていい。


 何といっても今は選挙前ですからね。今後も野党はこのように、ここぞという時のために温めておいたネタを出してきて、政府・与党を揺さぶってくるんじゃないですか。
 もちろん逆パターン(与党が野党を揺さぶる)も十分あり得ますが。


・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・


李登輝氏が靖国参拝 戦死の実兄しのぶ(産経6/7)
 来日中の李登輝前台湾総統(84)は7日午前10時すぎ、亡兄の李登欽氏が「岩里武則」の日本名で合祀(ごうし)されている東京・九段の靖国神社を初参拝した。
 クリスチャンである李登輝氏は政治、歴史、宗教を切り離し、フィリピンで戦死した兄を持つ私人として、実兄の英霊に一礼した。

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