情報保全隊の「内部文書」を共産党が公表
2007.06.08 Friday 02:37
くっくり
司会の堀江政生アナは、「家でとってる新聞と、電車乗る時に買う新聞、どちらも扱いが小さいので、今日の『ムーブ!』では取り上げないだろうなと思ってた」と。
この発言で、彼が読んでる新聞は朝日じゃないということがほぼ確定しました。朝日放送の社員なのに、朝日新聞読まんでええの?(^_^;
(会社に置いてあるのかもしれませんが……)
昔に比べたらかなり改善されたようですが、サヨクの自衛隊への“攻撃”はまだまだ凄まじいものがあります。家族への嫌がらせもすごいです。
立川ビラ事件など、その象徴的なものじゃないでしょうか。
立川ビラ事件とは、2004年1月から2月にかけて、立川市の自衛隊官舎に左翼団体メンバー3人が“反戦ビラ”を投入するため不法に侵入し、逮捕・起訴された事件です。
一審では無罪判決。検察が控訴し、控訴審では有罪判決。現在も係争中。
この事件については、被告を擁護する側から、「ピザ屋や不動産屋も勝手に入ってきてチラシを投入してるじゃないか。それらがOKで何でこれはだめなのか」といった反論がされますが、比べる次元が違うと思います。
なぜなら、投入されたビラには次のような文言があったからです(いずれも判決認定事実)。
「復興支援は強盗の手伝い」
「殺すも殺されるも自衛官です」
「その地域の住民にとって、自衛隊は死に神になります」
中傷ビラ以外の何物でもありません。これを見た自衛官やご家族はどう思われたでしょうか。傷ついた方も多かったんじゃないでしょうか。
「表現の自由」は確かに憲法で保障されています。でも、「『表現の自由』は他の何物にも優先する。そのために他人の権利を侵害してもかまわない」ってことにはならないと思います。
立川ビラ事件については、朝日新聞のダブルスタンダードな主張も含め、拙エントリーで以前書いたことがあります。よかったらご覧下さい。
・05/12/10付:立川反戦ビラ事件「市民団体」が逆転有罪
もっと最近の例で言えば、「アジアの真実」さんで知ったんですが、先月18日、沖縄の普天間基地の代替施設建設に伴う海域の現況調査時に、海自隊員と一緒に調査をしていた民間の潜水士が市民団体の漁船に乗船のダイバーから、水中でレギュレータを外されたという事件も起きています(沖縄タイムス5/19付)。
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