「アンカー」脱北家族の正体

2007.06.07 Thursday 02:01
くっくり



山本浩之
「ラジオを持ってる人というのはそうすると限られるわけですね、北朝鮮国内では」

青山繁晴
「すごく少ないというわけでも最近はないようです。但しやっぱり情報を聴いても大丈夫な人間だけが情報を聴ける。つまり反乱を起こすはずがない、独裁の旨味を分け合ってる人たちだけは、ラジオを聴けるという状況なんですね。だから、それからも日本政府は、実はこれは特権階級だろうと見てるわけなんです。僕、いま北朝鮮の話しながら日本政府の本当の意図の話をしましたね。これがさっき言った日本の大きな変化なんですけど、これ、変化を起こす前、何かの事件を思い出さないですか?前にこのように特権階級につながる、つまり独裁政権につながる人が日本にやって来て、その時は今回と全然違いましたね?」


[7] <<
comments (15)
trackbacks (4)


<< サハリン残留韓国人 日本の“理由なき支援”
情報保全隊の「内部文書」を共産党が公表 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]