「アンカー」脱北家族の正体

2007.06.07 Thursday 02:01
くっくり


 まずは脱北者4人に関して今日(6月6日)のニュースから――。

 …………………………VTR開始…………………………

 脱北者と見られる一家は、今月2日の上陸から5日間、青森県の五所川原警察署に滞在していましたが、昨日の移送を前に、「短い間でしたが、本当にありがとうございました。お世話になりました」と担当の警察官に対し、朝鮮語で挨拶したということです。

 五所川原署をあとにした4人は、警察官が取り囲む厳重な警備態勢の青森空港に到着。青森県警のヘリコプターに警察官数人とともに乗り込みました。

大塚隆広記者(現場リポ・音声のみ)
「時刻は午前9時57分です。いま脱北したと見られる一家4人を乗せたヘリコプターが離陸しました――」

 4人を乗せたヘリコプターは午後2時前、茨城県の陸上自衛隊駐屯地に到着。4人はバスに乗り換え、滞在先である牛久市の法務省の施設に入りました。
 今後は、4人が出国を希望する韓国と移送方法や時期について調整が図られます。

 一方、一家の次男が微量の覚せい剤を所持していた問題で、警察は次男を書類送検する方針を固めました。
 これを受け検察当局は、次男を起訴するかどうかを判断することになりますが、その処分が決まるまでは4人の出国手続が進まず、滞在が長期化する可能性も出てきました。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之(キャスター)
「この後は青山さんがニュースの裏側を解説する“ニュースDEズバリ”のコーナーなんですが、やはりいまお伝えしました脱北者家族の話ですね」

青山繁晴
「はい。脱北者家族の話はずいぶん報道もされてますけど、報道に出てきてない日本政府が調べた内容、それをまあ、信頼関係に基づいて知っていくと、かなり重大なことが中に隠されていて、あえてこういう言葉にしたんですが……」(フリップ出す)

<キーワード>
 北が変化 日本も大変化

青山繁晴
「北朝鮮の大きな変化を物語ってると同時に、私たちの日本も実はとても大きな変化を起こしているようです」

山本浩之
「どういう変化を起こしてるのか、CMの後ゆっくりと解説していただきます」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………


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