サハリン残留韓国人 日本の“理由なき支援”

2007.06.05 Tuesday 18:16
くっくり


 また、「飛行機の座席の権利を数百ドルで売る人がいる」といった話も聞いたそうです。運賃がかからないため、「一回、韓国へ行き、買いこんだ商品をサハリンで売ればいい商売になる」という人もいるとのことです。


 こんなでたらめな状況なのに、さらにまた新たな支援が求められ、予算が計上されてしまったのです。
 “理由なき支援”を断ち切ってくれる政権があるとしたら、安倍政権しかないと思っていたのですが、私の見込み違いだったのでしょうか。

 このままでは他の問題でも日本は韓国に足元を見られてしまいます。
 今年度はもう仕方ないのでしょうが、今後は一切この問題で韓国に譲歩しないようお願いしたいです。
 そうした強い姿勢を見せることが、竹島問題はじめ他の諸問題で日本が優位に立てる第一歩になると思います。


※参考リンク

「正論」平成17年1月号>「戦後補償」の亡霊にとりつかれた日本のサハリン支援(1)
 上記記事を書かれた喜多由浩氏による論文です。(4)まであります。

「正論」平成6年12月号>「サハリン残留補償」をデッチ上げたのは誰だ
「正論」平成6年12月号> 現地に見る「サハリン残留補償」の歪み
 元サハリン再会支援会代表、新井佐和子氏による論文です。

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記06/12/24付>目撃談・サハリン残留韓国人VS的場官房副長官
 産経記者・阿比留さんのブログです。的場順三官房副長官の著書「座して待つのか、日本人」より“朝鮮系ロシア人の言いがかり”の項。



※関連ニュース

韓国系サハリン住民5百〜7百人、今年永住帰国へ(YONHAP NEWS 3/1)

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