サハリン残留韓国人 日本の“理由なき支援”

2007.06.05 Tuesday 18:16
くっくり



 安倍政権ともあろうものが、何でまた予算に盛り込んでしまったんですか?(T^T)
 あまり知られてない問題だから国民は気づかないだろう、額もそう多くないしいいだろう、とでも思ったんでしょうか。


 韓国の新聞の最近の記事から、一部引用――。

「日本人は朝鮮人を船に乗せなかった」(朝鮮日報5/22)
 2005年10月、この「漢江フォーラム」のメンバーらがロシア・サハリン州にある「望郷の丘」を初めて訪れた。そこからは、韓国と日本を往来する連絡船の寄港地であるコルサコフ(大泊)の港が一望できた。そしてここは、1945年の光復(日本支配からの解放)を迎え、祖国に帰ることを望んだが、船に乗ることができなかった朝鮮人らが涙を流した丘なのだ。
 「漢江フォーラム」のメンバーらはこの日、「望郷の丘」にまつわる同胞らの話を広く知らせるべきだと考えた。金容元会長は「当時、サハリンが日帝の支配下にあり、日本人所有の連絡船だけが往来していた。光復の知らせを聞いた同胞らは埠頭に走り、船に乗ろうとしたが、日本人たちは朝鮮人を1人も乗せず去って行ったという話を聞き、胸が痛んだ」と話した。


 まるで日本人が朝鮮人に“意地悪”をして、船に1人も乗せずに去って行ったかのような書き方をしていますが、でたらめもいいとこです。
 日本の反日勢力や韓国人らは今もこのように「朝鮮半島出身者だけを置き去りにした」といった批判をしますが、これは事実ではありません。

 朝鮮半島出身者の引き揚げについては日本は当時占領下にあったから、関与したくてもできなかったのです。
 終戦後、ソ連が実施した人口調査によって「無国籍者」と分類された朝鮮半島出身者は、なぜか引き揚げの対象に含まれていなかったのです。文句があるならソ連に言って下さい、としか言いようがありません。

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