2007.06.02 Saturday 04:01
くっくり
日本については、25カ国で「肯定的影響」との意見が「否定的」を上回り、中でもインドネシアでは8割以上が日本を評価。ただ、中国と韓国では「否定的」とした人がいずれも約6割を占めた。
社会保険庁改革関連法案と年金時効撤廃特例法案の衆院通過をめぐる与野党の攻防が31日、終日繰り広げられた。年金記録紛失問題への取り組みをアピールしようとする政府・与党と、年金特例法案提出からわずか2日間での衆院通過に反発する野党側。双方の非難合戦は議場外でもエスカレートする一方。夏の参院選をにらみ、対立は泥仕合の様相も呈し始めている。
数で劣勢の野党側は、「いくら正論を言っても、数の力では勝てないのが悔しい」(鳩山由紀夫民主党幹事長)と、柳沢伯夫厚生労働相の不信任決議案などを連発し、採決に抵抗する姿を国民にアピールする戦術に徹した。
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