2007.06.02 Saturday 04:01
くっくり
ゴールデンウィーク期間中、海外でのお行儀の悪さが話題になった中国人だが、それを裏付けるような調査結果がこのほど公表された。2007年5月24日の報道によると、イギリスの旅行専門サイトExpedia.co.ukがヨーロッパのホテル業界関係者1万5000人を対象に国別マナー調査を行ったところ、最もマナーがよい宿泊客は日本人で、2位のアメリカを35%も引き離し堂々の第1位だった。
宿泊マナー最悪ランキング1位はフランス人、次がインド、中国人はロシアと同率3位だった。紳士の国イギリスは以外にもワースト5位にランクイン、イギリスのサイトといえども手加減はなかったようだ。
食事時の服装が最悪なのはアメリカ、次がイギリス。でも最も羽振りよくお金を使うのもアメリカ、ロシア、イギリスと続いた。逆に最もチップを渋るのはドイツ人だった。(翻訳編集・WF)
【ロンドン6日時事】国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の1つは日本−。世界の多くの人々がこのような考えを持っていることが、英BBC放送が6日公表した国際世論調査の結果で明らかになった。
調査は27カ国の2万8000人が対象。列挙された12カ国について「世界に与える影響が肯定的か否定的か」を問うたところ、肯定的という回答の割合が最も高かったのが日本とカナダで、それぞれ54%。これに欧州連合(EU)53%、フランス50%、英国45%などが続いた。
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