2007.06.02 Saturday 04:01
くっくり
一方、「世界の中で責任を持った行動ができるか」という信頼度に関する調査では、日本を「信頼できる」と回答した人が46%を占め、中国の38%、米国の41%をいずれも上回った。日本を「信頼できない」との回答は43%だった。
ただ、韓国と中国の回答者のうち日本を「信頼できない」と答えた人はそれぞれ81%、79%に上った。
[時事通信社]
英国の調査機関「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」などは30日、世界の「平和な国ランキング」を発表、日本が5位に入り、イラク戦争後に爆弾テロなど治安の泥沼化が著しいイラクが調査対象の121カ国中で最下位となった。1位はノルウェー。
ランキングでは、政治の安定性やテロの危険性、人口に占める軍人の割合のほか、犯罪の発生率や自殺者の割合など、24の要素を独自に点数化。経済力があり、欧州連合(EU)に属する小さな国が上位に入る傾向が出た。
上位10カ国は、北欧諸国をはじめ7カ国が欧州の国。2位はニュージーランドで、5位の日本は主要国(G8)の中ではトップだった。G8で日本に続いたカナダは8位で、ドイツは12位。
米国は、ランキングで考慮される軍事費が突出しているため96位で、核開発問題などで欧米と対立するイランが97位。ほかに中国が60位、ロシアは118位だった。(共同)
(2007/05/30 23:39)
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