2007.06.02 Saturday 04:01
くっくり
日米中の3カ国で最も信頼できるのは日本−。米シンクタンク「シカゴ地球問題評議会」が29日までに発表した世界各国の世論調査でこんな結果が出た。
それによると、日本、米国、中国の3カ国を対象に「世界の中で責任ある行動を取ることへの信頼度」を世界16カ国の市民に聞いたところ、「大いに」と「ある程度」を合わせ日本への信頼度は平均46%で、米国(同41%)、中国(同38%)を上回った。
国別では、日本への信頼度が一番高かったのはインドネシアで76%。オーストラリア(72%)、米国(71%)が続き、16カ国中6カ国で信頼度が50%を超えた。
逆に、日本を信頼しないとの回答は、「全く」と「さほど」を合わせた平均で43%。韓国が81%と最悪で、中国も79%だった。
米国への信頼度が最も高かったのはフィリピンで85%。最低はアルゼンチンで84%が信頼しないと答えたほか、フランスも72%が不信を表明した。
中国に対して最も高い信頼度を示したのはインドネシアとオーストラリアで、いずれも59%。信頼しないとの答えはフランスが最高で76%、平均でも52%だった。
調査は昨年から今年にかけて各国で約500−2500人を対象に行われた。日本では調査が実施されなかった。(共同)
(2007/05/30 18:02)
【シカゴ29日時事】世界の人々は中国がいずれ米国に匹敵する経済大国になると予想する一方で、中国や米国以上に日本に信頼を寄せている−。シカゴ・グローバル問題評議会とワールド・パブリック・オピニオンの共同世論調査でこんな結果が明らかになった。
調査は、米国、ロシア、中国、インド、イランなど世界の人口の56%を占める国で実施された。「中国経済は米国並みの大きさに成長するか」との質問に対し、賛成が過半数を上回ったのは15カ国中8カ国を占めた。
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