「アンカー」安倍総理と二人きりで緊急会談

2007.05.31 Thursday 02:16
くっくり



村西利恵
「その人の名前は言えないということだったんですが」

青山繁晴
「その人はいま明らかにします。この人です」

image[070530-8koike.jpg]青山繁晴
「いま『幻のイラン特使』になってますが、はっきり官邸の幹部は、小池さんを特使としてイランに送るからと、はっきり約束したわけです。それ、実際行ってないから、昨日の昼飯も含めて、なぜそれをしなかったんですか?と。日本外交はそれでは変わらない。イランは何を言うかわからないからおっかないじゃなくて、そういうリスクをとらなきゃいけない。それだけじゃなくて、僕が安倍さん側に改めて伝えたのは、皆さん最近のニュースでね、アメリカとイランの対話が始まったと、イラクをどうするかを巡って。その情報があったから、やがてアメリカとイランが直接やるから、その前に行っておけば、日本が仲介したということになって、日本がやっと中東和平についても貢献できるってことがあるから。ところが昨日の昼食も含めて、全体的に言うと、実は安倍さんはその情報を知らなかった」

山本浩之
「えーーー?」

青山繁晴
「知らなかったから踏み切れなかった。だからここはありのままに申しますと、これは僕の側の提案ですからありのままに言っていいんですが、僕は、小池補佐官をイランに送って下さい、もう一度トライして下さいということをはっきり提案しまして、そして安倍総理自身もやがてイランに行って下さいということをはっきり提案しまして、安倍さんは、言ったことは言えませんが非常に前向きでした。ですからこの問題は、この番組でずーっと取り上げていきたいと思うんですね。それでも皆さんね、今日は外交の話で終わるんでなくて、やっぱり松岡さんの自殺を受けて、安倍さんがこれから国内でどうしようとしてるのか、そこ、皆さん関心あると思います。それはこのキーワードで改めてお話ししたいんです」

<キーワード2>
 知られざる一本の電話

村西利恵
「ここから安倍さんの心境が明らかになるというんです。CMの後、詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

image[070530-9asou.jpg]青山繁晴

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