「アンカー」安倍総理と二人きりで緊急会談

2007.05.31 Thursday 02:16
くっくり



山本浩之
「それだけ?」

青山繁晴
「それぐらいの質素なお昼ご飯でした。ま、質素かどうかは、サラリーマンと比べるとどうかはわかりませんけどね。ま、ごく普通の昼ご飯ですね。話続けていいですか」

村西利恵
「どういうふうに本題といいますか、青山さんに聞きたいことを切り出されたんでしょう」

青山繁晴
「安倍さんが官邸の外で松岡さんを見送ってた時に、僕は先に部屋の中に入ってて、待ってたんですけど、終わって安倍さんが入ってきた瞬間、その、やっぱり目を見ます。目を見て、何て悲しい目つきしてるんだろうなと思いました。僕の知ってる安倍さんと違う目つきしてました。ところが席に座ったら、さっき言った鮎の塩焼きの特に腸の部分を、ガガガと箸で取って、ワワワーッとこう、むしゃむしゃって食べた。パクパクと。ご飯もガバガバーッと口に入れた(ジェスチャーで再現)。昔、安倍さんとご飯食べてたでしょ。育ちいいからのんびり食べる人なんです。どうしてかな、何でこんな食べ方するのかなと思ったんですが、やっぱり安倍さんなりにすごく重荷を背負ってて、松岡さんの件だけでなく、どんな時でもこうやって飯をまず食って、腹に入れてしっかりしなきゃいけないんだという雰囲気はね」

村西利恵
「倒れるわけにはいかないから、ちゃんと食べなきゃいけない……」

青山繁晴
「ただ、内閣の一員が自殺してるんで、僕は『お悔やみを申し上げます』と、立ってこうやったんですけど(一礼)、安倍さんは軽くこうやって(一礼)受けられただけで、その後すぐに、青山さん外交の話を、って感じのこと言われたんですよ。それで僕は意図よくわかったんです。というのは、年金と政治とカネで、内政のことで大変な問題になってるからこそ、今やっぱり外交を平常心でやらなきゃいけないという意味だろうなと。但し僕はその時、同時に警戒したのは、内政がうまくいかないから外交で得点をあげて、次の参院選で勝ちたいと、そういうことに僕の話が利用されるんだったら、それは総理違いますよと言わなきゃいけない、とは思ったんですよ。その上で外交の話が始まりました。皆さん、ちょっとこれ見て下さい」

image[070530-4gaiyunittei.jpg]村西利恵
「こちらに安倍総理の先月行われました外遊の日程があるんですけども、この時のことを思い出してもらいましょう。まずアメリカに向かって、1泊2日の日程で、安倍さんは日米首脳会談をこなして、その後、中東各国をご覧のように歴訪してるんですよね」


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