2007.05.29 Tuesday 02:01
くっくり
あまり分かっていないと思われる事件がすでに数カ月前にあった。
“オリンピック報道はすべて新華社を通せ”といったのは驚きである。
(1)これでは報道の自由がない。
(2)これでは取材の自由がない。
(3)これでは下付(かふ)された報道が、真実かどうかの検証が出来ない。
(4)これでは下付されない情報は何かを知ることが出来ない。
(5)これでは価格の交渉が出来ない。
というので各国の報道陣が一致団結してそれを拒否したところ、中国政府は撤回したと新聞は報じている。
「中国の常識は世界の非常識」が表に出た第一号で、これからも四百日間、同様の問題は数限りなく続くものと思われる。
フェアでない話は報道だけではない。ソウル五輪時は練習時間が日本に不都合な時間に変更された。ホームデジションによる判定の不公平の問題もあるだろう。ワールドカップの際は、中国国内の放送で日本選手のゴールシーンがカットされていたこともあったそうだ。
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