「たかじん委員会」北京五輪は開催できるの?

2007.05.29 Tuesday 02:01
くっくり



辛坊治郎
「何千年も前ですが(笑)」

やしきたかじん
「(他に)ないですか?」

辛坊治郎
「勝谷さん!」

勝谷誠彦
「あのどうしようもない民族を束ねてくれている」

三宅久之
「共産党よ、ありがとう」(会場爆笑&拍手)

橋下徹
「やっぱり一党独裁でないと、まとめきれないんでしょうね」

森本敏
「中国の一党独裁というのは、必要悪なんですよ。悪なんですけども、あれがないと社会が維持できないから」

橋下徹
「結局悪口になってる……」(会場笑い)

桂ざこば
「日本人もいっしょやけど、オバハンになったらみな厚かましい。中国でも日本でもいっしょ。でも若い子はめちゃくちゃやさしい。これはホンマ。僕はいつも言うけど、ゴルフでは心地いい、向こうでは。荷物持っていくの邪魔くさいんで、靴、向こうで買うたんや。3ホールほど回ったら、靴(の前の部分が)ポッコンポッコンあきよんねん。怒りもせーへん。で、何か糊でちゃんとしてくれた。やさしい」

やしきたかじん
「その前に、パッカンパッカンしたん売るなよ!おまえ!(会場笑い)全然ええとこちゃうやん!」

 ____________________________内容紹介ここまで


 こりゃ東京では放送できんわ……(^_^;
 無理やり「中国の良いところ」を言い合う場面は、私も大爆笑してしまいました。

 前にも書いたけど、私は勝谷さんと同じ意見、つまり「あえて五輪をやらせて恥部を世界中にさらけ出させろ」派です。


 北京五輪と言えば、「WiLL」最新号(7月号)に、日下公人氏の興味深いコラムが載ってました。一部引用します。

 さて、北京はオリンピックの建設ブームに沸いている。江沢民の命令一下、一兆円を超える投資で市外をまたぐ高速自動車道路、巨大なスタジアム、スポーツの練習場、広いグラウンド、それから地下鉄、空港、ホテル、オフィスビルなどの工事がひしめいているが、この資金はどこから調達したのか、誰が返済するのか、と考えると、それはオリンピックの成功に全てがかかっていて、一番大きいのはテレビの中継放送料収入である。

 つまり、北京オリンピックの死活の権を握っているのはアメリカと日本のテレビ局で、それは視聴者の興味次第だが、それを中国政府はどの程度分かっているのか心配である。

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